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C3000サーモグラフィーとは

カイロプラクティック発祥の地アメリカで、多くのドクターに利用されているC3000サーモグラフィーは、体の痛みや歪みの原因を科学的に調べる機械です。
当院でも問診時にこのC3000サーモグラフィーを導入し、原因を探る一つの手段として使用しています。
C3000サーモグラフィー測定方法

背中の皮膚の温度を背骨のラインに沿って左右同時に測定することで、左と右の温度差から痛み・歪みの原因を探ります。測定に痛みは伴いませんのでご安心ください。
また、患者さんご自身にもモニターを通して背骨の歪みや温度差の状態を把握していただけます。ご自身の体の現状をしっかりと認識していただけるため、“普段から姿勢に気をつける意識”を高めることにもつながります。私たちにとってより効果的な施術が、患者さんにとってもより健康的な生活を送ることにつながるのです。
C3000サーモグラフィーを使った問診の流れ

- 測定前に、患者さんにC3000サーモグラフィー使用についての説明を行います。測定したときに左右で生じる温度差の原因と、それが示す体の状態について、背骨の模型を用いてお話しします。
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- 測定用の服に着替えていただき、測定を行います。背骨のラインに沿って、首筋から腰までセンサーをあてていきます。
測定には痛みはまったく伴わず、スピーディーに終了します。
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- 患者さんと一緒に、測定結果をモニターで確認します。左右の温度差から歪みの程度を把握できます(緑色→黄色→オレンジ色→赤色と進むに従って、骨が強く歪んでいるという結果になります)。
データはプリントアウトでき、患者さんにお持ち帰りいただけます。
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- 施術を5回行った後、再びC3000サーモグラフィーで測定し、歪みが改善されたかどうかを確認します。
※患者さんの症状によって、施術回数は異なります。
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